みどりの穂とは

なぜ、民営化なの?

神奈川県大和市では、7園ある公立保育園のうち3園を民営化する計画が策定され、現在、2009(平成21)年4月の1園目の民営化に向けて計画が進められています。

その中で、私たち保護者有志は、私たちの大切な子どもたちをお願いしている保育園の今後を、多くの人たちと一緒に考えていけないだろうかと思い、「大和市公立保育園の民営化を考える会 みどりの穂」を結成しました。

* みどりの穂結成時のメッセージ


私たちも考えたい! 保育園のあり方

私たちはこれまで、市社会福祉審議会の傍聴、児童育成課主催説明会への参加、議会への請願、署名活動、児童育成課との懇談、質問書の提出などの活動を行ってきました。大和市の保育園のあり方について、ただ行政におまかせするのではなく、私たち自身も考えて行きたいと願っているからです。
民営化という流れを目の当たりにして、子どもたちにとってよりよい保育とは何か、保育の質とは何か、ということを問い直したいと思っています。それが、今の子どもたちにとっても、これから生まれてくる子どもたちにとっても、大事なものであると思うのです。

* 私たちの活動については これまでの経緯みどりの穂の活動 にまとめています。


みどりの穂では、私たちと共に活動していただける「スタッフ」と、
この問題に関心を持ち一緒に考えていただける「サポーター」を募集しています。
詳しくは スタッフ・サポーター募集